型枠工事いろは(記事一覧2)
COLUMN

雨の日の型枠工事

型枠工事は雨の日でも行います。雨のため、コンクリートの上に墨出しができない場合には、コンクリートにセパレータを打ち込み、そこに糸を張り、その糸に沿って、型枠を固定していきます。

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螺旋階段の型枠工事

螺旋階段は省スペースでできる階段として、低層の建物で利用されます。螺旋階段の型枠工事は難易度が高く、一人前になるのに最短で4年、通常では10年程度かかります。

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鉄筋キャップ

鉄筋コンクリートの鉄筋を組み立てているときに、鉄筋の先っぽに取り付けてある黄色いものを、「鉄筋キャップ」といいます。鉄筋キャップには、鉄筋の太さに合わせてさまざまな種類があります。鉄筋によるケガを防止します。

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スタイロフォーム(断熱材)

スタイロフォームは、スラブなどにコンクリートを打設する前に鉄筋の間に敷く断熱材のことです。

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スラブの型枠工事

型枠工事は壁だけでなく床の鉄筋コンクリートにも行います。鉄筋コンクリートの床のことを「スラブ」といいます。サポート、パイプ、ベニヤの三種類の材料使ってスラブの型枠工事を行います。

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円形状の型枠工事

型枠のベニヤ板はまっすぐですが、円形状やらせん状の建築物をつくる場合にどうしたらよいか疑問になりませんか?

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スラブとは?

スラブとは、鉄筋コンクリートで作られた床のことです。型枠工事の腕の見せ所です。

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型枠工で現場監督になるには

型枠工事で現場監督になるためには、知識や経験だけでなく、リーダーとしてのスキル、そして資格が必要になります。

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型枠工事であったら便利な資格

型枠工事で必要な「型枠支保工の組立て等作業主任者」の他にもあったら便利な資格をまとめました。

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型枠工事のせき板とは

せき板とは、コンクリートを打ち込んで所定の形状の構造物を作るために使用する型枠のことです。材質は主に合板(ベニヤ板)ですが、表面処理をしているものと、木目調がそのままのものがあります。

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フォームタイ座金とは

フォームタイ座金は、型枠工事で使用する、弓のような形をした金具です。その役割をまとめました。

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型枠工事は危険?

型枠工事では危険に関する知識を身につけ、危険を予知し、適切に作業を行うことで安全になります。普段から注意を怠らないようにしています。

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型枠工事の資格

型枠工事を行うために取得していたら便利な資格はさまざまありますが、必要な資格をご紹介します。

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P-コンという部品を紹介

P-コンとは、型枠工事で欠かせない部品の一つです。壁と壁をつなげ、また壁の厚さを調整する役割があります。

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型枠工事の職人の腕

型枠工事の職人としての腕はどのようなところを見るのか。これから型枠職人を目指す方にも参考になる話だと思います。

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型枠工事現場の一日

型枠工事の現場に入ったときの一日の作業の流れをまとめました。

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会社でのミーティング

会社で行う型枠工事のミーティングについてまとめました。

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型枠工事の器具

型枠工事では、さまざまな器具を使って型枠をつくり上げていきます。その代表的な物をご紹介します。

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良き型枠工事をするためのポイント

型枠工事の良し悪しを決めるポイントを3点ご紹介したいと思います。

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型枠工事の工程

型枠工事では、コンクリートを流し込んで壁を作るときに、きちんと壁ができるようにベニヤ板で型枠を作る工事です。その工程は、現場の規模にもよりますが、通常15日で行われます。

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