型枠工事いろは
COLUMN
型枠工事は危険?
型枠工事では危険に関する知識を身につけ、危険を予知し、適切に作業を行うことで安全になります。普段から注意を怠らないようにしています。
型枠工事をしていて「それって危険じゃないの?」と聞かれることがあります。道を歩いていても交通事故という危険がつきものです。やはり、危険に関する知識を身に着け、危険を予知するといった訓練を行い、作業の危険性とその改善策を身に着けることが大切です。そして、毎日、作業前に気を引き締めてから作業を行います。
型枠工事の研修としては、ほとんどが現場での研修です。日頃から「どうしたら危険なのか」とか、「こうすれば安全になる」とか、事故が発生しないようにアイデアを出し合ったり、危険を発見したら報告・改善をしたりして、工夫をしています。
作業前にKYK(危険予知活動)というものを行います。この工事現場ではどのような危険が存在しているのか、事故を防止する方法はどうなのかを予想するミーティングです。現場に入ったら一人で危険予知を随時行います。
事故は慣れて気を抜いたときにおこるものです。型枠工事をしているときに、「まあいいか」という気持ちで作業をしてる人には、注意をするようにしています。
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