型枠工事いろは
COLUMN

スリーブ

型枠工事で使用するスリーブとは、換気扇やエアコンのホースを通す穴を空けるための資材です。

コンクリートに空いたきれいな穴

新築の建物を建てているところを見ていると、壁にきれいな穴が開いているのを見たことがあることでしょう。その穴には、エアコンのホースや吸排気のダクトがを通すために使用します。

その穴は、コンクリートが固まってから開けるのではなく、型枠工事とのきに、スリーブという資材を使います。穴を開けたい箇所に、穴と同じ大きさのスリーブを設置し、コンクリートを流し込んでも、スリーブの部分は空洞になります。

スリーブの種類

スリーブには、さまざまなサイズのものがあります。材質には、厚紙でできた「ボイド管」と言われるものや、塩ビ管があります。どちらも、型枠の幅に切って設置します。